• スイスネイル

    Posted on 3月 20, 2016 by in All_Page, サロンでの出来事, ハンドジェルネイル

    わたくしの友人Cちゃんにスイスネイルを施術しました!

    いきなり…(¬_¬)

    では少し前置きをm(__)m
    わたくしとCちゃんは、フラのお教室の同じクラスのお友達。「Kawazoeさん、そういえばフラやってるって言ってたね。」と記憶してる方もいらっしゃるかと…

    Hālau Nā Mamo ʻO Puʻuanahulu (ハーラウ ナ ーマモ オ プッウアナフル)
    ハワイでも有名なクムフラ.サニーチンのハラウ(教室)に通っています。

    http://www.sonnyching.com/index6.html
    うわっ!自慢げ⁉︎♪(´ε` )

    いやいや、うそです。いえ、習ってるのは本当ですが、自慢じゃないです…ハラウに入るまではフラに関してズブの素人であったわたくし…そんな有名なところとはつゆ知らず入ってしまった類い。

    発表会などなくひたすら基礎レッスンをやってくれるから(人前で踊りたくないから+基礎レッスンは良いダイエットになりそう)という単純な理由で入会してみましたが、入ってみたら、さあ大変!

    このハラウはハワイの文化を学ぶ学校、との事。&発表会はないものの大会に出場することが頻繁なハラウ。そうなると大会出場者だけでなく、わたくしのような下手っぴも含めた全員で大会出場曲のカヒコ(古典舞踊)オリ(詠唱)アウアナ(現代舞踊)を何曲も覚えて踊り熟るようにならなくてはいけないというのです((((;゚Д゚)))))))

    フラの経験があるなしに関わらず、募集があった時だけ入会が許されるので、その時に入会したメンバーでひとつのクラスが出来上がり、そのクラスのメンバーで知識を高めていくというスタイル。ほとんどのメンバーがフラ経験者のクラスの中でど素人は5本の指に満たない過酷な状況。その5本のうちが前出のCちゃんとわたくし。何度か挫けて2人で辞めようと決意したこともありましたが、6年も支えあって今に至りました。

    と、いきなりの熱血青春ストーリー\(//∇//)\

    小学校でいえば6年生の卒業まて同じクラス。もう大親友です。笑
    その大親友のCちゃんがこの度、海外旅行のプランナー+ツアーコンダクターとして独立いたしました。

    しかもスイスのエンガディンという地方に特化したプランナーです。社員はオーナーの彼女ひとりですが(旅行会社のシステムはよくわからないのですが)モグリのナンチャッテ旅行会社じゃなく、しっかりと国の認可を受けた旅行会社として立ち上げています。立派なものです。

    2月8日に会社を立ち上げ、この三連休に会社+エンガディン地方を紹介するイベントを六本木で開催する彼女にスイスネイルを施術した…という訳です。

    ここまでの前置きが長かった…ヽ(´o`;

    読んでる方が大変だよ!(¬_¬)

    はい!ではスイスネイルをご紹介します♪(´ε` )

    オーダーはスイスの国旗とエンガディンのあるグラウビュンデン州の旗を描いて欲しいと。

    州の旗はこれ!

      
    これっ?((((;゚Д゚)))))))

    「無理ならいいよ〜」というCちゃん。

    「やります!やらせて!(`_´)ゞ」とわたくし。

    出来上がりました〜( ´ ▽ ` )ノ

      
    今月のアートとのコラボ(*^o^*)

    あれ?州の旗は?

    描きましたよ〜、流石に親指です。

      
    州旗のサンプルだけは作ってみました。

    あとはぶっつけ一発で描きましたから、良く見ると当たらすとも遠からず…風⁈どうでしょうか?

      
    実は簡単そうに見えるスイス国旗のバランスも意外に難しいんですが…

    とにかく無事に仕上がり当の本人のCちゃんが「大満足!」と言ってくれました。

    良かった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    今回のイベントだけではなく、これからずっとスイスのエンガディンの素晴らしさを日本の人に伝え続け、またスイスの方達にも、日本をそして日本の人達を繋げていくお仕事を、Cちゃんには頑張って欲しいと思います。応援してくよ〜〜*\(^o^)/*

    Cちゃんは今回のイベントに先駆け、エンガディン地方を紹介するハンドブックを出版しました。

      
      
        

         

     
     サロンに置いてます。興味のある方は手に取ってみてくださいね(^_-)
    SILS TRAVEL  ウェブサイト

    http://www.sils-travel.com/#!information/rhfyg

    旅ブログ
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